先日、父が激やせして、血糖値が大幅に改善したことをお伝えしました。


今回はどうして父がこんなに痩せることができたのか、そのきっかけとなった健康食品とその商品の詳細についてお話します。

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ダイエット成功のきっかけは『マンナンヒカリ』

なぜ、こんなにも痩せたのかについて父に聞いたところ、私が5月に渡した健康食品がきっかけでした。
大塚食品から販売されている、『マンナンヒカリ』というこんにゃく生まれの米粒状加工食品です。

お米にまぜて、炊飯器で炊くことでカロリーカットが期待できる商品です。

同じ量を食べてもカロリーカットができた

2合のお米にマンナンヒカリを75g(1合相当)を混ぜて炊くことで、白米のみ3合の時に比べて25%のカロリーカットをすることができます。
小林の両親は、もともとほとんど外食をせず、3食お米を食べる生活をしていました。

1食に茶碗1杯(200g)の白米を食べるとすると、そのカロリーは336kcalですが、マンナンヒカリを混ぜることで252kcalとなり、3食では約250kcalの削減ができる計算になります。

食べるご飯の量を全く変えなくても、摂取カロリーが減り、自然と痩せることができたようです。

ちなみに、小林自身もマンナンヒカリを愛用していますが、外食が多く、家でお米を食べる機会も少ないため、全くダイエット効果はでていません。
あくまで、自宅で毎日お米を食べる習慣がある方に効果的なようです。

マンナンヒカリの気になる味は?

ダイエット効果が望めるマンナンヒカリですが、口に合わなくては続けることができませんよね。
白米との違いや特徴など、気づいたことをまとめます^^

慣れたら白米との味の差は気にならない

最初、マンナンヒカリの混ざったお米を食べたとき、いつも米農家から直売品のものを取り寄せているグルメな両親はクソまずい!と感じたそうです(笑)
ですが、せっかくもらったからと我慢して食べてみたところ、2回目に食べるときには味が気にならなくなり、現在はおいしいとも思うようになったそうです。

味のクセは弱く、においもないので、ほとんどの方は味を気にせず今まで通り召し上がれると思います。
小林は貧乏舌なので、あまり味の差を感じませんでした。

1番の違いは白米のねばりけ

前述したように、味やにおいはすぐに慣れますし、白米とマンナンヒカリ入り白米であまり差がありません。
小林が最も差を感じたのは、お米のねばりけです。

白米は程よいねばりけがありますが、マンナンヒカリ入り白米ではねばりけが弱く、パラパラとしています。
タイ米とまではいきませんが、それに近いパラパラ感があり、おにぎりのようにまとめるのは難しくなります。

冷やしても硬くなりづらい

炊いたお米を冷蔵庫で保管しすぎてしまうと、水分が抜けて硬くなります。
小林はついうっかり1週間以上お米を冷蔵もしくは冷凍してしまい、食べるときになって電子レンジで温めなおしても、硬さは改善しないことがよくあります。

ですが、マンナンヒカリ入りのお米では、冷蔵庫保管をしても米が硬くなりません。
理由はわかりませんが、ずぼらな自分にとってはありがたい変化でした。

マンナンごはんとの違いは?

『マンナンごはん』というレンジでチンするだけで食べられるお手軽なタイプも発売されています。
ゆめぴりかとマンナンヒカリが2:1でブレンドされた即席ご飯です。

こちらは、かなり軟らかめに炊かれたご飯なので、好みが分かれると予想されます。
個人的には、自分でお米との割合や水量を調節できるマンナンヒカリの方が食べやすいと思います。

マンナンヒカリダイエットのまとめ

・父が激やせした理由はマンナンヒカリ
・3食自宅で白米を食べる方には効果的かも
・白米との味の差はほとんどない
・即席のマンナンごはんよりも自分で炊くマンナンヒカリがおすすめ

実家で購入しているのは、こちらの1回分を自分で量る、少しお得なバージョンです。

父がダイエットに成功した理由をご紹介しました。
父はまだダイエット継続中なので、効果的な方法があればまたシェアさせていただきます。

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rina

rina

都内薬局に勤務する現役薬剤師。 勉強会や患者さんとの会話を学びの種にしてブログを運営。 ここ1年間で12㎏増えた体重をもとに戻すべく、ダイエット中。糖尿病に対する専門知識を生かし、健康に美しく痩せる方法を模索中。